3D広告プラットフォームのVRize、1.5億円の資金調達を実施

デジタル広告を次の次元へ。「3D AD」の株式会社VRizeが1.5億円の資金調達を実施、アドバイザーに菅原健一氏、中村洋基氏が新たに就任

adviser

3DCGを広告クリエイティブとして配信するスマートフォン向けインタラクティブ広告プラットフォーム「3D AD」を運営する株式会社VRize(東京都渋谷区、代表取締役社長:正田英之)は、総額約1.5億円の資金調達を完了いたしました。また、新たに、菅原健一氏(株式会社Moonshot CEO)、中村洋基氏(PARTY クリエイティブディレクター)がアドバイザーに就任いたしました。

VRizeでは「広告の可能性を、拡張する」というビジョンのもと、3DCG技術を駆使し、タップやスクロール等の操作に合わせたインタラクティブ体験と、リッチな表現ができる広告配信プラットフォーム「3D AD」を運営しています。

今、人々がパソコン・スマートフォンに接触する時間は長くなったにもかかわらず、アドブロッカー(広告非表示ツール)が3年連続で有料アプリ年間ランキング1位を獲得するなど、デジタル広告を「不要」「不快」と感じるユーザーが増えています。 「3D AD」は、静止画や動画にはない独自のクリエイティブ表現と世界観の忠実な再現、的確な配信アルゴリズムで、ユーザーにも楽しんでいただけるデジタル広告を可能にします。2018年6月のリリース以降、スマホゲーム広告を中心に実積を重ね、クリック率2倍以上、コンバージョン率5倍以上、SNSでその広告に対してポジティブな感想が多数アップされるなど、高い広告効果を実現してきました。

今後、3D ADの表現力と印象の鮮烈さを活かしたナショナルクライアント向けのブランド広告商品「3D ADプレミアム」の開発・運用、良質な配信メディアの拡大、さらなる配信アルゴリズムの強化を進めるべく、新たな出資を受けました。また、引受先のうち、菅原健一氏、中村洋基氏とはアドバイザー契約を締結しました。アドテク、ブランディング、クリエイティブ等についてスペシャリスト達と意見を交わしながら、ユーザーと企業、双方にとってプラスになるデジタル広告を提供し、デジタル広告市場を変えていきます。